現役道化師から学ぶ講演 感想4

組織や社会の中での自分の役割を考え、それを演じるように努力していきます。

クラウン(道化師)のセミナーって…?と、最初は「特殊な技能を持った人のこと」だと思って聞いていました。けれどこれは「誰の・どんな状況にも当てはめられることなのだ」と目からウロコでした。「相手の背景をよくよく観察する」「自分のことも知ってもらう」これが本当のコミュニケーションで、相手と自分が、心から通じ理解し合える間柄になれる。

とかく人は「こんなにやってあげてるのに分かってくれない・応えてくれない」と自分よがりで考えがち。

如何に「相手の要求を探る観察眼」と「純粋に相手に喜んでもらいたい気持ち」が大切かがわかりました。日々の仕事にも、これから先の自分の人生にも本当に役立つ教えでした。

対人コミュニケーションの中でいかに自分が考えてコミュニケーションが出来ていなかったかを思い知らされました。

クラウン流コミュニケーション①~⑤のを常に意識し、特に③見せる(役柄を意識して演じる)をという発想はなかったので、お客様との中で意識して実践していこうと思いました。