現役道化師から学ぶ講演 感想7

すべての場面において主役は誰なのか?クラウンという役柄以前に彼のヒューマンスキルが備わっているからこそ瞬時に判断、そして空気を変えることが出来るのだと感じました。

おとぼけな芸や机やいすを鼻先で持ち上げることを練習することだけでなく数々のボランティア、旅先、友人や仕事仲間やプライベートそして子供達。その中での経験、失敗、挫折すべてを受け止め学び、感謝し続けたからこそ備わってきたスキルだと思いました。

人のために何が出来るか、まずは自分に出来ることをやろうと改めて思いました。

クラウン制度について初めて知り、芸能人の見方が変わりました。どんな業種にも資格があることに驚きました。

営業の仕事でどこまでやってよいか難しいですが、笑顔で対応することは必要です。

以前担当していた代理店で「相手を笑わしたら契約は取れる、だからわざと方言で話す」という人がいたことを思い出しました。確かに保有は多かった代理店でした。

ある保険会社の支社長は「事実を大げさに話せ」と言っていた事も思い出しました。確かにその支社は大変な店でしたが社員がみんな明るく頑張っていました。

当社においても笑いがある会議等々の運営ができればと思いました。きっと意見が多く出て主体的な活動ができると思います。

ファシリテーターの役割も大変重要になってくると思います。成績が厳しい状況ですが笑い(雰囲気)が現状打破のカギかもしれません。